クリアソン新宿は7月31日、法人パートナーである大日本印刷株式会社(以下、DNP)が開催する「DNPファミリーデー2025」にて、DNPグループの社員とそのご家族を対象にサッカーボウリング体験イベントを開催しました。クリアソン新宿からは選手の鶴田爽太郎と7名のスタッフが参加しました。

家族みんなが繋がる、特別な3日間
今回のイベントはDNPが7月30日(水)~ 8月1日(金)の3日間で実施した「DNPファミリーデー2025」のうち、「子どもDAY」と称された催しの一環として、来場する子どもたちに多様なチャレンジの機会を提供すべく開催されました。
「DNPファミリーデー2025」は、同社が大切にする「個を尊重し、多様性を認めるオープンな職場風土」を体現し、社員とその幸せや健康を最も近くで支える「ファミリー」全員のウェルビーイング向上を目指す取り組みです。
職場見学やオリジナル名刺の作成&交換体験など多種多様なブースが並ぶ中、クリアソン新宿のブースには約60名の子どもたちとその保護者が来場しました。

子どもたちの挑戦が、家族を繋ぐ
大型スクリーンにはクリアソン新宿の試合ハイライトが投影され、活気ある空間に。サッカーボウリングには競技経験や年齢・性別に関わらず、多くの子どもたちが挑戦しました。

思い切りの良いキックでピンを倒すたびに「おぉー、すごい!」という保護者の驚きの声が響き、子どもたちも満面の笑顔でガッツポーズ。小さな成功の積み重ねが、会場全体に温かな一体感を生み出しました。

順番を待つ間には選手やお友達と話したり、試合映像を観たりとリラックスした様子の子どもたち。しかし、キックの瞬間には緊張の面持ちに。ボールとピンを見つめる真剣な眼差しには、保護者から「普段は見られない一面が見られた」との声も聞かれました。

ブースに立った鶴田は現役サッカー選手としての視点から、蹴り方やピンを倒すためのコツをレクチャー。「そうそう、そのフォームがいいね!」「あとちょっとでストライクだったね!」と一人ひとりに声をかけて寄り添いました。
クリアソン新宿の公式マスコット「くりあにゃん」が登場すると、少し緊張気味だった子どもも自然と笑顔に。多くの来場者がそのお茶目な姿に足を止め、終始和やかで温かい雰囲気のなか、幕を閉じました。
サッカーを通じて、ともに「豊かさ」を生む
本イベントは、法人パートナーであるDNPとクリアソン新宿がこれまで培ってきたパートナーシップの中で実現いたしました。サッカーを通じて人と人の繋がりを生む─。クリアソン新宿は、これからもスポーツの力で豊かさが生まれる機会を大切にしてまいります。
コメント
大日本印刷株式会社(DNP)人事本部 労務部 第2グループ 平井 美純
来てくださったお子さまが、男の子も女の子も「やったー!」と声を出して楽しんでいるのが印象的でした。他のブースでは体を動かすアクティビティが少ないため、お子さまや保護者の皆様、そして社員も積極的に取り組んでいて、楽しい時間を過ごしているように感じられました。
保護者の皆様はお子様の様子を写真や動画に収めながら笑顔になっていたので、家族みんなで楽しめる良いイベントだったと思います。
くりあにゃんも来てくださって、子どもにも大人にも大人気でした。また来年もこうした機会を一緒に作っていきたいです。
クリアソン新宿 選手 鶴田 爽太郎
私自身は、法人パートナーとのイベントへは、今年度初めての参加でした。普段はパートナーの社員様向けにイベントを実施する機会が多いと思いますが、今回は社員の方だけでなく、お子様やご家族の皆様と触れ合えたことは新鮮な体験でした。
DNP社員の中にはクリアソンのユニフォームを着用されていた方もいたりと、熱い会社だなと感じるとともに嬉しくなりました。これからも法人パートナーとの取り組みのなかで、応援してくださる一人ひとりの方やそのご家族と交流を深める機会を増やしていきたいです。
